居抜き物件をスムーズに売却するための業者選びガイド
居抜き物件をスムーズに売却するための業者選びガイド » こうして私たちは居抜き物件の売却に成功した!

こうして私たちは居抜き物件の売却に成功した!

こちらのページでは居抜き物件の売却に成功してご自分の希望を叶えた方たちの喜びの声を掲載しています。

事業拡大のため移転が決まり、古い店舗を売却した事例

売上を拡大するために移転をし、古い店を畳む際に居抜き物件売却を選択した事例です。

成功者の声

早い段階で買い手候補が見つかり、譲渡の条件も比較的スムーズにまとまったのですが、賃貸借契約の審査で時間がかかりました。不動産会社が介入してくれたので、契約も無事決まり、買い手とも交渉や商談がうまくいき、希望額である300万円で売却することができました。新しい事業の資金にしたいと思います。

出典:https://www.inuki-info.com/example/detail/440

事業が失敗したが、設備が新しくて高値で売却できたケース

開店してから10ヶ月。当初の計画と大きくかけ離れて売上も伸びず、家賃の支払いもできない状況で物件を売却した事例です。

成功者の声

融資を受けて新規で居酒屋を開店しましたが、思ったよりも売上が伸びず、改善する見込みもなかったため、10ヶ月目で閉店することにして赤字分を補填しなければいけませんでした。開業から1年経っておらず、厨房や内装もきれいだったので、希望金額以上の198万円で売却できました。

出典:http://inukibaikyaku.jp/results/

家族の都合で閉店せざるを得なかったケース

10坪のラーメン店を夫婦で経営していましたが、ご主人が心臓を患い閉店をせざるを得ない状況となりました。

成功者の声

賃貸借契約書には6ヶ月前予告となっていたので、それに基づいて解約すると6ヶ月分の賃料150万円と、スケルトン工事費80万円を負担しなければいけませんでした。しかし、業者に相談した所、物件の買い手も見つかり、金銭的な負担が0になっただけでなく、320万円の利益が入ってきました。主人の治療費や当面の生活費も賄うことができましたので嬉しかったです。

出典:http://inukibaikyaku.jp/results/

情報掲載サイトを変えて売却に結びついたケース

造作譲渡の募集を別業者にお願いしていましたが、先方の条件と折り合いがつかずに一時断念、その後別の業者に依頼して無事売却に成功した例です。

成功者の声

12年営業していた焼肉屋を造作譲渡したくて業者に依頼しましたが、そちらの業者で集まった購入希望者の条件に納得できずにその話を蹴り、その後別の業者に問い合わせをしました。

焼肉店だったため各テーブルの上にダクトがあり、他の業種には向かない内装だったため心配していましたが、二つ目の業者のホームページに情報を載せてもらってから数日で内見者がみつかりました。おかげで、280万円で売却することができました。

土地勘のある地元人に売却が成功したケース

有名な繁華街ではないですが、立地の魅力が分かるその土地の地元人の方にお店の売却が成功したケースです。

成功者の声

地元で複数の飲食店を経営していましたが、人手不足のために店舗の内の一つを売却することにしました。店舗の建っている土地自体が有名な繁華街というわけではないので心配していたのですが、店の立地条件の良さを分かってくれる地元の方から「買いたい」という声があがり、思っていたよりも早く売却することができました。希望売却額よりも少し低い値段になってしまいましたが、何よりもスピーディーにことが進んだので売却を決意しました。

物件を管理している不動産業者がサポートしてくれたケース

ラーメン屋を経営していた店主が体調不良のために撤退を決め、その際に物件を管理していた不動産屋が居抜き物件の売却のサポートをしたという事例です。

成功者の声

募集後すぐに内見の希望が入り、そのまま契約までスムーズに進みました。譲渡契約締の結後は不動産会社が賃貸借契約を担当しました。そのおかげもあって、売却を決めてから2ヶ月で賃貸借契約まで進めることができました。分からない所は全てフォローしてもらえたので、かなり楽に進めることができました。

二番手のお客様とも話を進めて売却が成功したケース

本命だった契約がキャンセルになってしまいましたが、同時に営業をかけていた二番手のお客様と契約したケースです。

成功者の声

いくつかの事業を手掛けていましたが、本業が忙しくなって店舗にまで時間が回せなくなり、経営していた鮨店を手放すことになりました。250万円から募集を開始したところ、8名の内見希望者が現れ、内から2名にしぼりました。最初は法人のお客様に売る予定だったのですが、ギリギリになって「運営的にやはり厳しい」とキャンセルされました。しかし、もう一人の希望者とも「2番手」という形で話は通していたので、すぐさま連絡を。おかげでこちらのお客様と最終的に契約することができました。

営業と売り主の募集を同時に進めて成功した例

営業を続けながらも店舗を買ってくれる人を探し、閉店から契約までの流れがスムーズに進んだケースです。

成功者の声

営業を続けながらも、買い取り先を探していました。周りには閉店することを伏せていたので、大っぴらに募集はできませんでした。営業をしながら買い取り先を探していたおかげで、お客さんの入り具合や人通りの良さなどをアピールする事に成功したようです。予想していたよりも好条件で買い取ってくれる人が現れてくれました。

設備の一部を自分で処分して売却に成功したケース

経営したダーツバーを売買する際、ダーツ台を自分で処分することで買い取り手を見つけることが出来た事例です。

成功者の声

6年間経営していたダーツバーを畳むことになりましたが、なかなか買い取り手が見つかりませんでした。「ダーツバー」として経営したいという人がいないという事だったようです。本来はダーツバーとして経営してくれる人を探し、店内で使っていたダーツ台も一緒に譲渡したかったのですが、ダーツ台だけは自分で引き取ることにしました。するとそのおかげもあってか、内覧希望者が多数現れてくれました。その中から希望価格よりも10万円上乗せして買ってくれるという人が現れたので、その方に決めました。

店内の備品も含めてまるごと売ることができたケース

店を売る際に、店内の椅子や食器といった備品も含めたまるごと全部を売買することに成功したケースです。

成功者の声

経営していたバーを手放すことに決めたのですが、その際に椅子や食器といった備品の処分に困りました。可能であればそれらのこまごましたものも一緒に売りたいと思ったところ、近所で別の飲食店を経営している方から興味があると連絡をいただきました。内覧してから2週間ほどして、先方から店を買いたいという連絡をいただきました。2週間連絡が無かったので少し諦めかけているところだったので、内心ほっとしました。

予想以上に契約先が決まるまでに時間が係ってしまったケース

買い取り先の決定や販売に至るまでの時間が予想以上にかかったものの、なんとか売買に成功したケースです。

成功者の声

長年営んできていたベーカリ店を閉店することになりました。初めての譲渡でしたが、不動産屋さんと相談しつつ、譲渡額を決めました。しかし、最初の3週間は一件も問い合わせがありませんでした。そこで担当の方と相談して譲渡額を少し下げ、ようやく一件の問い合わせがありました。内覧してもらったところ店の雰囲気を気にいっていただけたようで、そのまま契約に至りました。しかし、先方さんが融資を受けるのに時間が係ってしまい、そのまま売買そのものが遅延することに。その間は営業を続けることになりました。相手の融資が決定して、無事引き渡しに至りました。

趣味で始めたバーを似たような経営方針の方に買い取ってもらえた事例

隠れ家的なコンセプトの店を始めた方が店を手放す際に、似たような経営方針をもった人と出会えて売買に至ったケースです。

成功者の声

仲間と飲むのが趣味だったのですが、そんな仲間たちと一緒にいられる場所を作ろうと思ってバーを始めました。売り上げなどは気にもせず営業していたのですが、本業が忙しくなってきたので泣く泣く手放すことに。しかし、内装などは手作りだったため解体することに気が引けて、お店をそのまま買ってくれる人を探すことにしました。立地に少し問題があったため中々良い人に巡り合えませんでしたが、その後似たようなコンセプトでお店を始めたいという人が内見に。実際にその方ともあって、この人にお店を使ってほしいと思えたので契約に至りました。

高かった施工費を回収することに成功したケース

開店後まもなく撤退することになり、開店時に高くなってしまった施工費を回収するため、居抜き状態で売買することになったケースです。

成功者の声

フランチャイズ契約で少しトラブルがあり、開業してそれほど時間が経ってなかったのですが店を売ることに決めました。開業の際に施工費がかなりかかってしまったので、なんとか高値で売るために、居抜き物件として売ることにしました。しかし、初めに800万円で募集したところ金額が高かったらしく、初めの2週間くらいは問い合わせがありませんでした。ようやく一人内見希望者が現れて、その人と契約を進めることに。しかし、金額面で交渉することとなり、結局300万円で売ることになりました。希望金額からかなり下がってしまいましたが、年内に撤退したかったので、金額面で妥協することにしました。少し残念ではありましたが、無事に売れたことに満足しています。

立地条件から売却を成功させたケース

店の規模は大きくありませんが、立地条件によって売却が成功した例です。

成功者の声

東京の郊外の街で飲食店を経営していました。家族の病気が原因で店を閉めなければならなくなり、売却することに。小さな店だったのでニーズがあるか心配でしたが、同じような飲食店を出したい人から依頼がありまして、買いたいと言ってもらえました。

早めに買い手がついたのはやはり立地条件が良かったからだそうです。駅から徒歩2分以内という好条件に恵まれていたので、店の規模が大きくなくてもスムーズに売却することができました。希望していた金額の通りではありませんでしたが、早めに買い手がついたことでなにより安心しましたし、病気の家族の介護にもすばやく取り掛かることができました。

相次ぐ希望者の辞退でも売却が成功したケース

飲食店の閉店に際し居抜き物件の購入希望者が複数登場したにも関わらず、相次ぐ辞退に遭い、じっくりと希望者を募ったために売却が成功した事例です。

成功者の声

飲食店をやっていましたが人材不足と自分自身の体調不良で、やむなく閉店しました。その際に居抜き物件として募集をかけたところ、何人もの希望者さんが来てくださって、もうすぐ決まりそうというところで次々と辞退されてしまいました。

こればかりはマッチングの結果なので仕方がないと思い、時間をかけてでも希望者を探そうと腰をすえた結果、最後の希望者さんが買いたいと申し出てくださったので、売却に成功。担当者の方も私と一緒になって希望者を待ってくださったので心強かったです。

募集金額を引き下げて売却に成功したケース

立地条件や店舗の状態の良さから募集金額を高く設定していたものの、その後の引き下げによってスピーディに売却が決まった事例です。

成功者の声

都内で洋食店を経営していました。駅チカで大通りに面した1階の明るい店で、非常に条件が良いため金額を高く設定して募集をかけていました。残念ながら、金額が高すぎたのか応募はあっても話を聞くだけで終了。なかなか決まらず、担当の方と話し合って金額を引き下げた結果、すぐに応募がありスムーズに売却が決まりました。担当の方がタイミングをみて引き下げを提案してくださったので、機会を逃さずに売却ができたと思います。

店内をきれいに清掃して売却に成功したケース

店の売却に際し、担当者のアドバイス通りに清掃や整頓を徹底した結果、売却に成功した事例です。

成功者の声

和食の店を居抜きで売却するにあたって、担当者さんにいろいろなアドバイスを受けました。店内の清掃、備品のクリーニング、倉庫の整理整頓と掃除を徹底し、良い印象を与えるようにとのアドバイスに従い、徹底して良い状態に見えるように心掛けました。

幸いにも、募集から少し経って応募があり、買い取りをしたいという方とお話がつきました。経験豊富な担当者さんがついていたおかげで、買い取り希望の方に良い印象を持ってもらえました。

まとめ

以上が、居抜き物件の売却に成功した皆様の体験談です。

なんらかの事情でお店を手放さなければならなくなった場合、設備や備品などの処分も考えなければいけません。それらが大きければ大きいほど、処分するだけでかかる費用が増えてしまいます。少しでも撤退時の費用を抑え、お店を売却して得たお金を残したいという人には、居抜き物件としての売却は一つの選択肢だと言えるのです。

さまざまな売却成功事例を紹介しましたが、居抜きの状態で売却を成功させるためには、経験豊富な業者と担当者を選ぶことがポイント。

初めて居抜き物件を売る場合は、どうすればスムーズに、希望の金額に近いかたちで売れるのかを考えなければなりませんが、ノウハウのないところからいきなり売却をしようとしても難しい場合があります。そこで、経験の豊富な業者を探す必要があるのです。

居抜き物件には、店内の状態から備品、電気設備まですべてがきれいな状態であることが望ましいのですが、店舗によって老朽化の程度や備品の数、状態などは異なります。そのため、きちんとそれぞれの店の状況に合わせてアドバイスが行える担当者を探したいところ。

良い業者と担当者に出会えれば、売却までの準備が滞りなく行なわれ、その後の交渉から売却までがスムーズに進みます。居抜き物件の売却を考えている方は、成功実績があり確かな実力を備えた会社を探してみてください。

居抜き物件の売却を失敗者たちからも学ぶ

居抜き物件の売却は難しいのでしょうか?今回は居抜き物件の売却に失敗した方々の声をまとめてみましたので是非反面教師として参考にしてみてください!

居抜き物件の売却に失敗した方々の声

居抜き物件売却時に頼りになる買取業者3選
最終情報更新日:2019年1月18日              
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